●介護福祉士らくらく合格勉強法のポイント

私の勉強法「介護福祉士らくらく合格勉強法」のポイントは、大きく分けて「2つ」です。



1,出るところだけに的を絞って、徹底的にやる戦略的な勉強をおこなう。

2,記憶のメカニズムに基づくスケジュールで、記憶の定着を徹底的に図る。

たったこれだけです。

この「2つ」のポイントを忠実に守っていただければ、あなたは介護福祉士の試験に短期間で合格することが可能となります。

あなたは、介護福祉士受験用の基本テキストを見たことがありますか?

全15巻でなんと合計4600ページ以上あります。

これを見ただけで思いっきりモチベーションが下がりますね。

ぜんぶ完璧にやれといわれたら、それはほとんど拷問です(笑)

でも安心して下さい。

試験に合格するためには、満点をとる必要は全くありません。

ここ重要ですから、もう一度言いますが

満点を取る必要は全くないのです。

合格に必要な最低点を取ればいいのです。

ですから試験に出るとこだけにしぼって、そこを重点的に学習すればいいのです。

次に大切になってくるのが「記憶の定着」です。

そして、次に重要なのが「記憶の定着」です。

おそらくあなたも経験あると思います。

テキストの1ページ目からこつこつと勉強を続けて最後のページまでやり終えたとき、最初のページに書いてあったことはすっかり忘れていた....

これって、本当に悔しいですし、自分が情けなくなりますね。

通信教育のカリキュラムにしたって、第1巻のテキストを終えると簡単な確認テストがあって次のテキストに進むというパターンが多いです。

そして、勉強が順調に進んで最後のテキストを終えたとき、最初のテキストの内容は......

たぶん忘れていると思います(笑)

学校の授業でもそうですが、多くの教育機関では記憶の定着ということをあまり重要視していません。

しかし、悲しいことに人間というものは本当によく忘れる生き物なのです。

これは紛れもない事実です。

このことを理解しただけでも、勉強の方向性というものはおのずと見えてくるのです。

記憶を定着させるためには、あるスケジュール管理のコツをマスターすることが重要になってくるのです。

私の勉強法です!
↓↓

介護福祉士らくらく合格勉強法

介護福祉士 三島茂人

[介護福祉士合格者の声]
         10

[介護福祉士らくらく合格勉強法のポイント]

[介護福祉士らくらく合格勉強法の内容]

[三島茂人の決意]
 
介護福祉士短期合格勉強方法トップページへ

2019年5月1日更新

[←戻る]